GCMの計算

form からデータを入力して最大公約数(GCM)を計算します。
サーバー上で DATA-1 に 32 を、DATA-2 に 24 をタイプしてクエリ送信をクリックして下さい。
DATA-1: DATA-2:

プログラムの説明

  1. 今回のようなプログラムは JavaScript の方が向いています。
    平方根の計算 を参考に作成して下さい。
    画面表示するのはクライアント側で、PHP で計算した結果はクライアント側で表示出来るように HTML 文で送り返さなければなりません。
    今回はあえて PHP を使うときの参考にプログラムしてみます。
  2. form からデータをタイプ入力して gcm.php を呼び出します。
    入力したデータは PHP のプログラムを呼び出す時にパラメータとして渡されます。
    <form action="gcm.php" method="get">
      DATA-1: <input type="text" name="data1" />
      DATA-2: <input type="text" name="data2" />
      <input type="submit" />
    </form>
    
  3. gcm.php のソースコードです。
    form からパラメータとして送られてきた data1 と data2 を取得して GCM を計算します。
    print 文の出力文字列がクライアント側送り返される HTML 文です。
    今回はホームページの様式にとらわれず、取得したデータと結果(GCM)だけを送り返しています。
    <?php
    $d1= $_GET['data1'];
    $d2= $_GET['data2'];
    $search  = array("0","1","2","3","4","5","6","7","8","9");
    $replace = array("0","1","2","3","4","5","6","7","8","9");
    $d1 = str_replace($search, $replace, $d1);
    $d2 = str_replace($search, $replace, $d2);
    print "data1=$d1    data2=$d2<br>";
    while($d1<>$d2)
    {   if ($d1>$d2)    $d1-= $d2;
        else            $d2-= $d1;
    }
    print "ans=$d1<br>";
    ?>