PHP info

次のリンクをクリックするとサーバーにアップロードした PHP のページが実行されます。
PHP の実行に関係する情報(環境変数など)を表示します。
PHP info

プログラムの作成

  1. phpinfo.php のソースコードを Shift-JIS でタイプして c:\DATA\PHP\ に格納して下さい。
    <?php
    phpinfo();
    ?>
    
  2. phpinfo.php のソースプログラムをコンパイル(実行テスト)します。
    C:\Windows\System32>cd \data\php
    C:\DATA\PHP>php phpinfo.php
    
       ・・・
    
    C:\DATA\PHP>
    
  3. phpinfo(); を一行実行するだけですが、PHP の制御に関係する重要な多くの情報が表示されます。
    phpinfo.php をサーバーにアップロードして呼び出します。
    <a href="http://maedakobe.rw.xsi.jp/php/phpinfo.php">PHP info</a>
    

対話シェルを使う

  1. phpinfo(); のような簡単なプログラムは、ファイルを作成しなくても直接コマンドプロンプトからタイプする方法が使えます。
    1. コマンドプロンプトを起動します。
      コマンドプロンプトのタイプは大文字でも小文字でも構いません。
    2. C:\BIN\php\ に移動します。
      C:\Windows\System32>cd c:\bin\php
      
    3. phpinfo(); を実行します。
      c:\BIN\PHP>php -r "phpinfo();"
      
    4. PHP に関係する沢山の情報が表示されます。
  2. 同じ要領で "Hello PHP" を表示してみましょう。
    C:\Windows\System32>cd c:\bin\php
    c:\BIN\PHP>php -r "echo 'Hello';"
    Hello
    c:\BIN\PHP>
    
  3. 一行で収まれば、こんなプログラムも実行可能です。
    c:\BIN\PHP>php -r "for($i=0; $i<5; $i++) { echo '  val='. $i; }"
      val=0  val=1  val=2  val=3  val=4
    c:\BIN\PHP>
    
  4. 一行で収まらないときは -a を使います。
    <?php から ?> までが PHP のプログラムです。
    タイプが終われば Ctrl+'Z'(unix は Ctrl+'D')をタイプします。
    c:\BIN\PHP>php -a
    Interactive mode enabled
    
    <?php
    for($i=0; $i<5; $i++)
    {   echo '  val='. $i;
    }
    ?>
    ^Z
      val=0  val=1  val=2  val=3  val=4
    c:\BIN\PHP>
    

前田稔の超初心者のプログラム入門
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