Upload する

index.html をアップロードしてホームページを作成します。

実行の手順

  1. Prel のアップロードに先駆けて、WWW サーバーにホームページを作成します。
    ブラウザから最初に呼び出されるページを index.html の名前で作成します。
    index.html からリンクで呼び出されるページを hello.html とします。
    index.html と hello.html のファイルを shift-jis でタイプして下さい。
    サーバーサイドでは、ファイル名の大文字と小文字を区別しなければなりません。
    またカタカナや日本語の名前も使えません。
    私はサーバーにアップロードするときに「全てのファイル名を小文字に統一」しています。
    FFFTP にはファイル名を小文字に変換してアップロードする機能が用意されています。
  2. index.html です。
    拡張子は .html でも .htm でも構いません。
    MS-DOS の頃は拡張子が3文字以内に制限されていたのですが、最近は .html が使われるようです。
    HTML タグは大文字でも小文字でも良いのですが、XHTML の影響か最近では小文字が増えてきているようです。
    index.html から hello.html にリンクしています。
    <html>
    <head><title>Test Page</title>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
    </head>
    <body>
    <h1>Upload Test Page</h1>
    
    <ol>
      <li><a href="hello.html">hello.html のページ</a><br>
    </ol>
    
    </body>
    </html>
    
  3. hello.html です。
    <html>
    <head><title>Hello</title>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
    </head>
    <body>
    <h1>Hello!</h1>
      <h2>hello!  test page</h2>
    </body>
    </html>
    
  4. FTP などを使って二個のファイルをサーバーにアップロードします。
    FTP の転送先(URL)などはプロバイダから知らされます。
    ブラウザを起動して、プロバイダから指定された URL から index.html を呼び出して下さい。
    一般的にブラウザの URL は FTP とは異なります。
    私が借りているプロバイダの index.html へのリンクです。
    <a href="http://www.eonet.ne.jp/~maeda/index.html">前田稔の超初心者のプログラム入門</a>
    

前田稔の超初心者のプログラム入門
超初心者のプログラム入門(Perl)