文字列を分割する

プログラムの説明

  1. コマンドプロンプトを起動して、直接タイプします。
    '=' を区切り文字として文字列を分割して配列($s)に格納します。
    分割するソースコードはたった一行で perl の面目躍如です。
    配列の領域に添え字を付けて普通の変数と同じように参照する($s[0])ことができます。
    【実行画面】
    C:\Windows\System32>perl -
    $str= "abcd=012=xyz";
    @s= split('=',$str);
    print "$s[0]\n";
    print "$s[1]\n";
    print "$s[2]\n";
    __END__
    abcd
    012
    xyz
    
  2. 分割した文字列配列の大きさを調べて for で表示します。
    '$#tbl' が配列(@tbl)の最後の添え字(配列の大きさ-1)の値です。
    【実行画面】
    C:\>perl -
    $str= "nhk,abc,maeda,tanaka,suzuki,aoki";
    @tbl= split(',',$str);
    for($i=0; $i<=$#tbl; $i++)
    {   print "$tbl[$i]"  }
    __END__
    nhkabcmaedatanakasuzukiaoki
    C:\>
    
  3. foreach で文字列の後に "\n" を付加します。
    foreach は $i を 0 から始めて $#s(配列のサイズ-1)までループします。
    印字は、配列の名前を print 文に直接指定しています。
    【実行画面】
    
    C:\>perl -
    $mojiretu= "nhk abc maeda tanaka suzuki aoki";
    @s= split(' ',$mojiretu);
    foreach $i(0 .. $#s)
    {   $s[$i]= "$s[$i]\n";   }
    print @s;
    __END__
    nhk
    abc
    maeda
    tanaka
    suzuki
    aoki
    
    C:\>
    

前田稔の超初心者のプログラム入門
超初心者のプログラム入門(Perl)