Perl のダウンロードとインストール

それでは Perl をダウンロードしてインストールしましょう。
このホームページを見つけた方達ならば、そんなに難しくは無いでしょう。
念のために申し添えますが、HomePage 上で Perl を動かすだけならインストールする必要はありません。

設定の手順

  1. 下記のホームページより Windows 環境で動作する ActivePerl を入手します。
    ActiveWare HomePage
    Download Now をクリックして Download の画面に移動して下さい。
    DownLoad ActivePerl をクリックして DownLoad します。
  2. 2015/01/15 私は Windows8.1 の環境なので「Download ActivePerl 5.20.1 for Windows(64-bit,x64)」をクリックしてネットから直接インストールしました。
    詳しい説明が ActivePerlのダウンロード及びインストール に掲載されています。
  3. [スタート] から [コマンドプロンプト(MS-DOS)] を起動して下さい。
    コマンドプロンプトのタイプは大文字でも小文字でも構いません。
    perl -v とタイプしてバージョン情報が表示されたらOKです。
    [\]は[半角の¥]です。HTML の文字コードによっては[バックスラッシュ]で表示されています。
    C:\Windows\System32>perl -v
    C:\Windows\System32 は現在設定されているカレントフォルダーで、どこに設定されていてもかまいません。
  4. バージョン情報の画面が表示されたら準備はOKです。
    Windows に戻るときはコマンドラインから EXIT とタイプして下さい。
    C:\Windows\System32>exit
  5. バージョン情報が表示されないときです。
    私の場合は、規定値で次のフォルダーにインストールされました。
    c:\Perl64\
    Perl のフォルダーが作成されているときは Perl64\bin を調べて下さい。
    perl.exe が格納されていれば、パスが通っていないだけなので、次の要領で実行出来ます。
    C:\Windows\System32>cd c:\Perl64\bin
    c:\Perl64\bin>perl -v
    
    パスの設定は、コントロールパネル/システム/システムのプロパティ/詳細設定/環境変数から Path を選んで「;C:\Perl64\bin\」を追加します。
    先頭の「;」は複数個の Path を設定するときの区切りです。
    詳細は Java のページの Guid などを参照して下さい。
  6. Perl のフォルダーが見つからないときや、perl.exe が格納されていないときはインストールからやり直して下さい。
    Perl のインストールは比較的簡単でトラブルも少ないはずです。
    2010/11 Windows7 にインストールしたときは、ファイルの名前は ActivePerl-5.12.2.1202-MSWin32-x86-293621.msi でした。
    このファイルをダブルクリックで起動するとインストールが始まり、既定値ではCドライブのルート(C:\Perl)にフォルダーが作成されました。
    PATH も設定されていて、コマンドプロンプトを起動して任意のフォルダーで実行することが出来ました。
    C:\Perl\bin\perl.exe -v

前田稔の超初心者のプログラム入門
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