Welcome JavaScript


【Source Code】
<head>
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" charset="utf-16">
<title>Welcome</title>
<script type="text/javascript">
<!--
  for(i=0; i<2; i++)
  document.write("Header 内に記述してもOK<br>");
// -->
</script>
</head>

window.document.write は通常 document.write と書きます。
document.open() で開いて document.close() で閉じるようですが、大抵省略されています。
document.writeln は改行コードが付加されます。(<br>ではありません)
document.write() で吐き出された html 文がブラウザによって実行されます。
ページ上で右クリックして「ソースの表示」で html 文を確認してみて下さい。

【Source Code】
こちらのソースコードは <body> の中に置いています。
<body bgcolor="#e0f0d0">
<h1>Welcome JavaScript</h1>

<script type="text/javascript">
<!--
  for(i=0; i<3; i++)
    document.write("<h3>Welcome JavaScript</h3>");
// -->
</script>

JavaScript の機能では無いのですが、サービスで文字列の横スクロールをしてみましょう。
文字列の横スクロール表示は、マーキー<marquee>を使っています。

ブラウザは IE4.0 以上推奨です。 IE3.0 や IE3.02 等では少々おかしくなる部分があります。尚、ネットスケープ(ナビゲータ・コミュニケータ)では不具合が起きる可能性があります。

【NOTE】

HTML4.01 では language 属性が却下され、代わりに type 属性が必須属性として定義されました。
HTML4.01 以前の書き方です。
<script language="JavaScript">
<!--
document.write("Hello!!");
// -->

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