画像を並べて描画する

jewel.gif を3行10列に並べて表示します。

下のリンクをクリックすると、このページで作成したアプレットが実行されます。
jewel.gif を30個並べて表示

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの作成

  1. メモ帳などでタイプして lineup.java の名前で保存して下さい。
    //★ 画像を並べて表示    前田 稔
    import java.applet.*;
    import java.awt.*;
    
    public class lineup extends Applet
    {   static  Image   img;
    
        public void init()
        {   img = getImage(getDocumentBase(),"jewel.gif");
        }
    
        public void paint(Graphics g)
        {   int   i,x,y;
            super.paint(g);
            if (img!=null)
            {   for(i=0; i<30; i++)
                {   x= (i%10)*60;
                    y= (i/10)*60;
                    g.drawImage(img,x,y,this);
                }
            }
        }
    }
    
  2. jewel.gif(縦横共に48ドットの宝石の画像)をプログラムと同じフォルダーに格納して下さい。
    テストするときは、サイズが合えば何でもかまいません。
  3. ホームページを表示する HTML ファイルを作成します。
    <html>
      <body>
        <h3>Jewel.gif を30個並べて表示</h3>
        <applet code=lineup.class width=600 height=200>
        </applet>
      </body>
    </html>
    

Java プログラムの説明

  1. 画像の描画の説明は Applet で画像を描画 を参照して下さい。
    ウインドウサイズは HTML ファイルで 600,200 に設定しています。
  2. paint() メソッドで画像を3行10列に並べて描画します。
    画像のサイズは、縦横共に48ドットですが、適当な間隔を置いて描画します。
        public void paint(Graphics g)
        {   int   i,x,y;
            super.paint(g);
            if (img!=null)
            {   for(i=0; i<30; i++)
                {   x= (i%10)*60;
                    y= (i/10)*60;
                    g.drawImage(img,x,y,this);
                }
            }
        }
        

Java Game Program