JPEG Applet を圧縮する

JPEG 画像を表示する Applet を圧縮してアップロードします。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの作成

  1. JPEG 画像を表示する Applet のプログラムを圧縮してアップロードします。
    画像を表示する jpeg.java のソースプログラムです。
    //★ Java Applet で JPEG 画像を表示    前田 稔
    import java.applet.*;
    import java.awt.*;
    
    public class jpeg extends Applet
    {   static  Image   img;
    
        public void init()
        {   setBackground(Color.gray);
            img = getImage(getDocumentBase(),"ayu.jpg");
        }
    
        public void paint(Graphics g)
        {   super.paint(g);
            if (img!=null)
            {   g.drawImage(img,10,10,this);
            }
        }
    }
    
  2. JAR ファイルを使ってアプレットを起動する jpeg.htm です。
    「archive=jpeg.jar」で、JARファイルを指定しています。
    <html>
      <body>
        <h3>Java Applet で JPEG 画像を表示</h3>
        <applet code="jpeg.class"
          archive=jpeg.jar
          width="300" height="200">
        </applet>
      </body>
    </html>
    
  3. JAR を作成する作業用のフォルダー(仮に C:\TMP とする)を用意して下さい。
    このフォルダーに次のファイルを格納して下さい。
    トラブルに巻き込まれないように、ファイル名は小文字に統一しています。 (^_^;)
  4. jpeg.java をコンパイルして jpeg.class を作成します。
    CPad を使っているときは「青色の右三角」をクリックします。
    Command Prompt から起動するときは、次のコマンドを実行して下さい。
    C:\Users>CD C:\TMP
    C:\TMP>javac jpeg.java

  5. jpeg.class が作成されたことを確かめて、jpeg.java を削除します。
    C:\TMP には ayu.jpg と jpeg.clss だけを格納します。
  6. JAR ファイルを作成します。
    JAR コマンドの詳しい説明は Java Archive ツール を参照して下さい。
    CPad を使っているときは、コマンドボックスから次のコマンドを実行します。
    jar cvf jpeg.jar *
    コマンドプロンプトから実行するときは、プロンプトを立ち上げて次のコマンドを実行します。
    C:\Users>CD C:\TMP
    C:\TMP>jar cvf jpeg.jar *
  7. C:\TMP に jpeg.htm を格納して、WWWブラウザから起動して下さい。
    ayu.jpg の画像が表示されたらOKです。
  8. 用済みのファイルを整理します。
    *.java, *.class, ayu.jpg は用済みなので、削除して下さい。
    *.htm と *.jar をサーバーにアップロードして完了です。

Java Game Program