配列を使う

C:\DATA\Java2\01Dos>java Matrix1
t[0] = 7;  t[1] = 3;  t[2] = 12;  t[3] = 5;  t[4] = 16;
 -- Press any key to exit (Input "c" to continue) --
配列に「7, 3, 12, 5, 16」を格納します。
次に配列の先頭から格納した値を取り出して表示します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの作成

  1. メモ帳などでタイプして Matrix1.java の名前で保存して下さい。
        // 配列を使う  前田 稔
        public class Matrix1
        {   public static void main(String[] args)
            {   int  t[] = { 7,3,12,5,16 };
                int     i;
                for(i=0; i<5; i++)
                    System.out.print("t[" + i + "] = " + t[i] + ";  ");
            }
        }
        
  2. Matrix1.java をコンパイルして Matrix1.class を作成して class オブジェクトを実行して下さい。
    コンパイルの詳細は Java を動かす を参照して下さい。
  3. ページ先頭の画面が表示されたら完成です。

プログラムの説明

  1. Java では、配列はオブジェクトで定義されています。
    次の例では int 型の配列を定義して、5個の初期値を設定しています。
    int t[] = { 7,3,12,5,16 };
  2. 配列からデータを取り出して表示します。
    配列(t)の要素を参照するには0番から始まる「添字」を使います。
    先頭の要素が t[0] で最後の要素が t[4] になります。
    ダブルクオーティーション(")が沢山出てきましたが、先頭からペアになっています。
    print を使って改行をしないで表示してみました。
        for(i=0; i<5; i++)
            System.out.print("t[" + i + "] = " + t[i] + ";  ");
        
  3. 二次元配列に初期値を設定するときは、次のように書きます。
    int TBL[][] = { { 3, -5, 5 }, { 1, 0, 2 }, { 0, 0, 15 } };

超初心者のプログラム入門(Java2)